JA11にステアリングダンパーを装着

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60キロを超えたくらいからのハンドルシミーが激しい、、、
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以前スタッドレスに履き替えた際に、ある程度治まっていたので、原因はタイヤのバランスにあると見ていますが、ハンドルシミー軽減効果もさることながら、見た目のかっこよさに惹かれ、「ステアリングダンパー」を取り付けてみました。
取り付けたのは「ランチョ RS5402」、何種類か販売されていますが、これがド定番のようです。

悩んだのは取り付け用の金具の方で、ダンパー単体の場合6800~8000円くらいで販売されていますが、その取り付け金具は5000円強と言ったところです。

写真を見たところ、構造はすごく簡単、自作しても特に難しいところはなさそうですが・・・・

と、いろいろと悩みましたが、結局既製品を購入しました。
強度を考えての結論です。

購入したのは「K-PRODUCTS」ダンパー本体と金具のセットで10286円、探した中では最安値でした。

早速取り付けます。
金具の強度は十分です。自作の場合、ここまで厚い鉄板を加工するのは難しいので、安全性を考えると既製品の方がいい気もします。

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フレーム側に金具を装着するには、ボディーとフレームの隙間に、ボルトが一本通る程度の隙間を作らなければなりません。DSC_0489

説明書ではプライヤーでひん曲げてください!と書いてありましたが、びくともしない為、その部分のみグラインダーでカットしました。
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後の特に難しい部分も無く15~20程度で作業完了です。

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乗った感想ですが、もともとパワステ付きのJA11なので、ほとんどハンドルの重さに変化はありませんでした。ちょっと重くなったかな?  程度です。

そして、ハンドルシミーにたいしてですが、今まで80キロくらいになると「大暴れ」していたステアリングですが、「子暴れ」くらいになりました・・・・
(これまでは60キロくらいからばたばたしていましたが、装着後は60キロくらいでは、コクコク位になりました)

最も大きい変化は、河原などの「ロック」地帯を走行する際、これまでは地形にステアリングが取られてガクガクしていましたが、この挙動が驚くほどマイルドな物になり、いままでより、安定して走れるようになったようです。

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