ジムニーサンルーフ化の続き

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JA11、サンルーフ化のつづきです。

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天井を切った後、天井に張っていたプラダンにも同じ大きさの穴を開けて生地を張り天井の裏張りとしていましたが、プラダンの強度不足のどうもグニャグニャします。

さらにポリプレピレン製のプラダンには接着剤がうまくつかず、張っている生地がしばらくするとはげてきます。

これは改善しなくては、ということで、プラダンをやめて5mmのベニア板で天井裏貼りをつくりなおしてみました。

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結果から行ってこれは大正解です。

まず、プラダンに比べて非常にしっかり間が出ます。
さらに接着剤が使えてどんな生地でもぺたりと貼ることが出来ます。
さらにある程度厚みがあるので、生地の端をホチキスで留めることが出来るので、生地張りが容易に出来ました!

よくJA11の天井張りにプラダンが推奨されていますが、私の一押しはベニア板!これに決まりです。

あと、天井切った後の処理で、切ったまわりにはホームセンターで購入したコの字型のゴムを接着剤で止めて完成です。

次の課題は、幌のワンタッチ開閉装置かな。

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コメント

  1. 匿名 より:

    サンルーフ仕様は珍しい!ですね~~

    とてもおもしろい、いかれた改造を期待してます!!

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