ジムニーのカチカチ病発病、リレーを追加

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ある日の会社帰り、午後八時頃

駅から駐車場に向かい、車に乗り込んでキーをひねると・・・・・

ん?

うんともすんとも言わない。

通電してメーター類は動いています。

電圧計をみると12Vそこそこ、バッテリーが上がっているわけではなさそうです。

1度戻して、少し待ってもう一度トライすると、「ブルルン~」とエンジンが目覚めました。

JA11の持病「カチカチ病」のことは何度か聞いていましたが、うちのジムニーも遂に発病したようです。

JA11のセルモーターはマグネットスイッチに弱点がアリ、電圧が12.0Vを少しで下回っただけでもセルが動かないことがあるようです。

既に新規登録から23年、23万キロを走った老体では当然のことでしょうか。

カチカチ病を元から治療するには配線の引き直しやセルモーター、キーシリンダーの交換など、起動装置の刷新が最も効果的のようですが、今回は最もメジャーな対応方法であるスターターリレーを追加して改善を図ります。

回路の作り方は、ネット中にあふれているのでそれを参考にしましたが念のためパーツを
書いておきます。
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エーモン E433 平型ヒューズホルダー
価格:190円(税込、送料別)

あと、太めの配線コードが必要です。

配線は、
キーシリンダー→リレー(スイッチ)→アース
そして、バッテリー→ヒューズ→リレー(電源)→セルモーター
てな感じになります。

動かす配線は、カプラーの留め具を上に見て左上の線です。(ネットや整備書で確認してね)

他の配線3極はそれぞれ直列につなぎます。

回路が出来たら、既存のカプラーを探して間に作った回路を挟むだけでOKです。

設置完了し、エンジンON、

ブルルンと無事かかりました。

しかしせっかく作ったのにこれだけでは面白くないのでみんカラで見つけたスタートボタンを取り付けて見ることにしました。

写真の様な感じで、ミサイルスイッチとプッシュボタンを付けてみます。

元ネタのサイトにもありますが、キーをクランク前までの位置まで回し、ミサイルスイッチ、PUSHスタートでセルが回ります。

もちろん、キーを回すだけでもエンジンはかかるなんちゃって仕様です。

配線は
バッテリー→ミサイルスイッチ→プッシュボタン→リレー(スイッチ)→アース 
になります。
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スイッチはアルミ板の台座を作成し並べて、フォグスイッチの下に取り付けました。

スイッチオンでブルルンと目覚めます。
結構雰囲気がでて楽しいです(^_^)
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コメント

  1. しょうちゃん より:

    ご無沙汰です。参考にされたミンカラ僕も見ました。無駄な事をすごく楽しんでて、見ていても楽しいですね。僕は修理したマフラーがまた破れたみたいで、もう買い換えないと限界っぽいです。エアコンも効かないしお金かかる困った車です。でも乗ると楽しいんですよねー

    1. admin より:

      しょうちゃんさんこんにちは(^^)

      うちのジムニーはどんどん無駄な装備が増えて行っています(笑

      マフラー今度は何にしようか楽しみが増えますね!

      今年登録の新車からは、純正より音の大きいマフラーを付けるのは違法になるそうで、益々古い車が重宝しそうです・・・

      新しく発売されるジムニーもどうなることやらですねぇ

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