オイルキャッチタンクの取り付け

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2年くらい前にホームセンターに売っていたペンキ用の缶を加工して作った自作オイルキャッチタンク。

なんだかその周りが汚れているなぁと思い点検すたところ、カン下部が腐食で穴が開き、ブローバイで発生した液体が漏れていました・・・・・

ブローバイガスは強い酸性のため、大して対策のしていない空き缶ではまるで耐久性がないという結論(当たり前ですが・・・・・)です。
オイルキャッチタンクについて、再び自作も考えましたが、2号車に「きれいなくるま」もテーマの一つなので既製品をつけてみることにしました。
まず内径16mmのホースにつながなくてはいけませんが、お買い得品には内径9mmのものばかりで16mmが見当たりません。
ならばいつもの中国製~ということで中国の楽天「アリエクスプレス」で物色します。

このサイトの品、これまで3勝2敗くらいで定期的に粗悪品がやってきますが、オイルキャッチタンクくらい単純な構造のものならば、そう問題はなかろう!
と懲りずに注文します。
選んだのは国内のオイルキャッチタンクではあまり見かけない「ブリーザフィルター」付きのタンク、ホース径は12mmですがバンドで締め上げれば問題はないでしょう。

注文後2週間ほどで到着、送料込みで20ドルでした。

箱を開けて商品をチェックします。

特に問題はなさそうです。
ちなみにブリーザフィルターとは「熱で膨張したエンジン内の空気と、若干ながら蒸発するエンジンオイルを外に逃がす機構がブリーザで、この蒸気状のオイルを大気に放出してしまったり、バイクを汚さないように着けるフィルター(出典:yahoo知恵袋)」とのことです。

なんといっても、かっこ良いのがGood!です。

オイルキャッチタンクをつなぐホースはホームセンターの耐圧ホースですが、そのままではいけていないので、一号車装着時に青ペンキで塗装しました。(大分はげてきているので近日中に再塗装かな)

装着場所はラジエーター左奥のスペースに決定。
早速装着、今度は底が抜けることはなさそうです。

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