デフガードの取り付け

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

最近のはやりは「ガード」ということで、デフガードを取り付けます。

デフガードには大きく分けて2種類があり、一つは「溶接取り付けタイプ」もう一つは「ネジで共締めタイプ」です。

それぞれに特徴があります。

・溶接タイプの特徴

価格が安価(3000円~5000円)
取り付けは溶接のため、設備もしくは工賃が必要
デフキャリアまで回り込んで下側をガー尾するタイプはない
前からの衝撃にめっぽう強い

・ネジで共締めタイプの特徴

写真はJA12用、ホーシングまでガードするタイプはJA11にはないようです。

溶接タイプに比べて高価(6000円~14800円・工賃を入れると同じくらい?)
DIYで取り付け可能
デフキャリアまでガードできる
前からの衝撃では、溶接タイプと比べるとわずかに劣る(?)

トータルでかかるコストは同じか、溶接タイプの方が高く付きそうなのでどちらにしようか悩みましたが、突撃したときに、がっちりと前を守ってくれそうな溶接タイプを選択しました。

そして購入したのはヤフオク!によく出ている「鍛屋」の「Yさん」です。

送料込みで4000円でした。

数日後、ガードが発送されてきました。

当然未塗装です。6mm厚でとても堅そう。

自分での取り付けも考えましたが、安全上もここはプロにお願いすることにしました。

知り合いの板金屋に持って行っておっちゃんに激安でついてもらいました♪

じゃ~~ん

いかにも堅そうです。

シャシーブラックで塗装して、穴をコーキングして完了。

どんどん下回りが安全になってゆきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

ad

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。