バックブザーは「愛と悲しみのボレロ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
       

バックブサー、取り付けました・

 

トライアル競技中、焦っていると何のギアに入っているかわからなくなる場合があります。

とくに、バックはちゃんと入っていないと減点を重ねる原因になる場合もあります。

ということで、バックブザーを設置して、ギアをバックに入れたら音が鳴るようにすることにしました。

 

どんなブザーにしようか、モノタロウやアマゾンや楽天を物色します。

いろいろとあります、普通のピーピー音がする物だと、1000円くらい、中にはサザエさんやアンパンマンのメロディーが流れる物もあります。

面白いと思いましたが、メロディータイプは4000円くらいと割と高価です。

どうしようかと、いろいろと物色している内に、アリエクスプレスで自分の好きな音楽をMP3でインストールして流すことの出来るブザーを発見!購入しました。

 

3週間くらい、忘れかけていたことブザーが到着。

そうそう、こんなの買ってたなと、包装を開けると、さすが中国製、ブザーが一個入っているだけです。

説明書のような丁寧な物は全く付属されていません

どうやってつなぐの???

ブザーには7本もコードが出ています。

どこに何をつないだらいいのか、全くわかりません。

 

取りあえず、他よりちょっと太い赤色と黒色のケーブルがあるので、これが電源だろう、とバッテリーにつないでみました。

 

うんともすんとも言いません?

 

う~~ん、わからん

 

何か情報はないものか、と商品名を頼りにネットを探していると、ありました!

youtubeに!、それもアラビア語?的なサイトで発見しました。

なにを逝っているのかさっぱりわかりませんが、使い方は動画でなんとなくわかりました。

どうやら、このブザーにはMP3で四曲の音を入力可能で、各ケーブルと、細い黒いケーブルをつなぐと選曲できるようです。

試しに、太いケーブルをいバッテリーとアース、細いケーブルをつないでみました。

中国語の何を言っているのかわからないアナウンスが流れました!

わかった!

ようやく使用方法がわかりました。

早速音楽を入れてゆきます。

音楽はPCにつなげて取り込みます。

何を入れようかなぁ~となやみ、無料のMP3を探していると、電子音のクラシック集を発見

これにしよう!

まずは「ボレロ」を入れてみました。

続いて「運命」を入れようとすると、容量一杯のメッセージが!

メモリ小さい!

 

まぁ、ボレロだけでいいや

 

ということで、バックに入れると「ボレロ」が流れる仕様に。

 

接続は簡単、バックランプを分岐して、ブザーをつなぐだけです。

テスト・・・

 

バッチリボレロが流れます。

 

これで、トライアル会場にボレロを響かすことが出来ます(笑

 

その日の夕方、家に溜まっていた古雑誌や紙などの古紙をを捨てるために、近所のスーパーにある古紙回収ステーションにジムニーで出かけました。

すると、改修ステーションのシャッターが閉まっています、張り紙を見ると現在一杯のため受け入れを中止中とのこと。。。

 

困ったな~、そういえば、ちょっと離れたスーパーの駐車場にも、古紙回収ステーションあったな!

ということで、少し離れたスーパーにその足で向かいました。

 

到着、古紙回収ステーションに向かいます。

「あれ?、」古紙を入れるステーションが無くなっています。。

近づいてみると、張り紙がありました

「古紙回収ステーションは終了しました・・・・」

 

ありゃ、無くなってる・・・・

 

車上から張り紙を確認、仕方なくUターンして駐車場を出ようとしたそのときでした。

 

「前の車、その奥で停車してください」

後方から、何やらスピーカーで話しかけられました!

焦って、後をむくと、パトカー!!!!!!!!!!!!!!

何にもしてないけど・・・・・なんかしたかな????

顔から汗が噴き出します。

 

すぐに、パトカーから警官が3名!も出てきました。。。

 

「なんでしょうか?」

「ごめんなさいね~取り締まりじゃないから」

ちょっとほっとします、どうやら職務質問、スーパーに来て、車から降りもせずに、不審な行動(ほっとけ!)をとって帰ろうとしたのが怪しかったようです。

「今、何されてたの?」

「いや、古紙を捨てに・・・」

「コシ??」

「古紙です、古い雑誌とか・・」

「ああ、古紙ね」

「一応免許証、見せてもらえますか?」

「免許証を見せます」

まぁ、珍しいのでしょう、警官3名とも、しげしげと車内を見回しています。

 

「ご協力ありがとうございました」

無事解放されました。

さて帰ろう、と、ギアをバックに入れます・

「チャッチャ~チャラララ~」ボレロが響き渡ります!

忘れてた!

ボレロをバックミュージックに警官3名に見送られ、恥ずかしさと脂汗を垂らしながら、その場をはなれたのは言うまでもありません。

 

  • by
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

    SNSでもご購読できます。

    広告募集中

    ad

    コメントを残す


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。