ジムニーJA11 油圧パワステ化 (2号車)準備編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

改造用のパーツがぼちぼちとそろってきたので「よ~~~し、週末は改造だ!!!」と意気込んでいましたが、土曜日、カーテンを開けると雪国でした。

あまりの寒さに本日の作業は延期です。

そこで、現在の状態のご報告~~~

タイヤ交換!!

前回のブロクで、レボルバーT55に70mmのワイトレとか、いろいろと練っていましたが、結果、こうなりました

じゃじゃ~~ん
FARM J-REVOLUTION マットブラック 16×5.5J/5H-25 グラントレックMT2 225R16 4本SET(FJRMBK25GM225)
http://item.rakuten.co.jp/auc-motor-farm/fjrmbk25gm225/
価格 101868(円) x 1(個) = 101868(円) (税込、送料別)

タイヤチューブ 6.50/7.00-16 [4枚セット] ジムニー(TTB4S)
http://item.rakuten.co.jp/auc-motor-farm/ttb4s/
価格 6588(円) x 1(個) = 6588(円) (税込、送料別)

怪しい店が多い中、ジムニーと言えばモーターファーム!と言うことで「値段の割に-25」でおなじみの「 FARM J-REVOLUTION-25」を注文してしまいました!

さらに奮発してチューブも同時購入、組み込んだ上で発送してもらいました。

そういえば最近、みんカラの記事で「どこからか仕入れたカラフルな色のワイトレ」の
「サイズが微妙にちがう」「穴の位置がずれている」「本体が反っている」という
(http://minkara.carview.co.jp/userid/251574/car/1194188/4079291/note.aspx)恐ろしい記事を目にしたので、やはりあまりに安物のパーツを足回りに使うのはやめました。

しかしじつはタイヤもホイールも「新品」を使うのは今回が初めてです♡

いろいろ買った教訓として、消耗品は新品、消耗しないパーツは中古ということにしました。


消耗品→「タイヤ」「ショック」「リーフ」「オルタネーター」など

消耗しないパーツ→「ロールケージ(曲がっていない)」「シャックル」など

しかし未だ未装着です。

30mmのワイトレと一緒に付けると-55mm かなり出てくるのでオバフェンが必要です。

ワイトレ付けるかどうかは装着してみて、出っ張り具合確認後です。。

JA11油圧パワステの移植

デカいタイヤに変えたとたん、とても重いです。

駐車場から車を出すにも「よいしょ」といいながら出す始末。

やはり、パワステは必須のシステムです。

ドナーの1号車から、油圧パワステを摘出します。

狭くてなかなか外せない!と言う声は多いようですが、今回はエンジンルームをバラバラにするので楽勝でした。

ラジエーターの取り外し

まずはラジエーター。

電動ファンに交換しているのでエンジンとラジエーターの間は広々しています。

ホースの固着もなく、するりと外せます。

インタークーラーの取り外し

JA11の場合、インタークーラーの3本の柱のうち、手前の柱のボルトが鬼門の一つです。

1号車の場合、以前堪忍袋の胃が切れて、ステーの真ん中で半分に切断しているので、カンタンに取り外し出来ます。

タービンの取り外し

まずはターボアウトレットを取り外そうと、ボルトを外しにかかります。

3本はカンタンに外せましたが奥側上部のボルトが異常に硬いです。

力任せに回していたら、ボルトを折ってしまいましたorz

どうやらフロントパイプのステーが折れていて、過重がターボアウトレットにかかっていたようです。

それに引き替え、エキマニとタービンをつなぐ3本のボルトは「つるり」と外せました。

ボルトに「スレッドコンパウンド」を塗り込んでいたからか焼き付けも無くいい感じです。

インレットパイプ・アウトレットパイプを外してできあがりです。

油圧パワーステアリングの取り外し

パワステのパーツは大きく5つに分かれます。

まずはポンプ、そしてギアボックス、ポンプとギアをつなぐパイプ、油を入れるタンク、そしてステアリングシャフトです。

1,ポンプを外します。

ポンプは専用のステーで「エンジンマウント」のネジに共止めされています。
専用ステーにはエアコンのコンプレッサーも一緒に固定されています。

4箇所のバルトを外すだけの簡単作業です  ・・・が、一箇所、ボルトが回らない!!

どうやっても回りません、悪戦苦闘したあげく、もしかしてエンジンをしたから上げたら回るかな?と

ジャッキでエンジンを押し上げてみると、あら不思議、すんなり回りました。

ターボアウトレットと同じ轍をふみそうでした。。ぎりぎりセーフボルトも無事でした。

続いて、ギアボックスです。

ギアはフレームを貫通した3本のボルトで固定されています。

ボルトへのアクセスは容易で簡単に外せました。

しかし、一箇所伏兵が!

ギアとつながっているタイロッドのピンとボルトを外しますが、タイロッドがどうしても外せません。

ハンマーでがつんがつんとやってみましたが、変化無し、完全にお手上げです。

仕方なく専用工具を買いました。

「タイロッドエンドプーラー」Amazonで2,500円でした。

装着して、ボルトをくりくりすると「バッキン!!」という音とともにカンタンに外れました。

ちなみにオイルはATFです。

楽天で「オートマフルード ATF オイル カローラII NL50 用 オートフルードD-II 4L 08886-00305 純正 トヨタ TOYOTA (gen-atf04-t0336)
価格 2,744円x1=2,744円」と言うのを購入しました。

ついでにエンジンのタペットカバーを外してみました。
すごく汚れているかな~と思いましたが、ご覧の通り、結構きれいな状態でした。

3,000KM毎のオイル交換 & ハイオク使用を続けるとこんな感じにになるようです。

しかし、カム横のビスが2個外れていました。

かろうじてタペットカバーでおさえられていた状態です。
恐ろしや~~

装着計画

パーツの取り外しはOKです。

あとは、2号車に付けるだけですが・・・・・・・

1,どうせならラジエーターの電動ファン化も一緒にやろうか

2,どうせないろいろ外すなら、タービンのスワップも一緒にやった方が簡単そう

3,そういえば、「タイミングベルト」が交換された痕跡がない、ならばタイミングベルトとウォーターポンプの交換も一緒にやっちゃおうかぁ~~~

4,そして、油圧パワステの装着・・・・

どう見積もっても1日では終わらなそうな作業量です・・・・

さて、いつ重い腰を上げるのか!!!

ピボットガード

ピボットガードです。


リアのリーフの付け根を守ります。

ヤフオクで5,500円でした。

溶接もきれいです。後はフレームに穴を4箇所×2あけて付けるだけです。

ロールケージ

トライアルに出るには幌車の「ロールケージ」は必須アイテムです。

これを着けていないとレギュレーション上出場出来ません。

しかし、2号車はロールケージ未装着のため用意しなければいけません。

当初、アウターロールケージを探していました。

1号車のロールケージを加工して装着しようかとも考えましたが、ヤフオクに4万円で出品したところ41,000円強で販売出来たので、これを原資に新しいのを物色しました。

前のブロクにも書きましたが、フロントウインドが倒せるアウターロールケージの「ワイルドグースの旧型」が欲しかったのですが、ヤフオクに出品されることも無く、手に入る予感もしません。

それでも荷台としても使えるアウターロールケージは便利なのでいろいろ物色していた矢先、ヤフオクに現れました!

「JA11 タニグチ 6点式ロールケージ 中古 歪みナシ 」15,000円!

もう、これを落とすしかありません!!!

とはいえ、終了は5日後です。

まず4日間は様子見です。

そして勝負の日です。

既に価格は35,000円にまで上がっています。

定価は70,000円、ヤフオクに新品が60,000円で出品されているので、勝負は4万~5万と言ったところでしょう。

終了時間は10時25分、ぎりぎり1分前に入札します。

3万7,501円

終了時間が5分延長されます。

終了直前、誰かが再入札 38,001円

さらに5分延長・・・

1分を切ったころ、こちらも再入札 38,501円!

その後、しばらく価格が走り48,001円

こちらも未だ粘っています。

予算は5万円 これでだめなら諦めます。

そして、誰かが入札 49,501円

5分延長・

ジリジリとした時間が続きます・・・・・

終了1分前、「えいやっ!」 50,001円 で入札です。

そして延長・・・・

3秒・・・2秒・・・・1秒・・・・・・「おめでとうございます!!!!!!!!!!」

やった~~~

タニグチ 6点式ロールケージを50,001円でゲットしました。(送料は5500円でした)

番外編 ネジ外し

前の方でとコット触れているタービンのボルト折れ

直しました。

物凄く大変でした。

まず、ボルトが硬い

通常、ドリルで穴を空けて、エキストラクター〔逆タップ)を突っ込んで回せばだいたい回るのですが、ボルトに穴が開かない。。。。。。

仕方なく、新しいドリルの刃を買ってきます。

新しい刃は立っているので穴を空けやすいです。

まずは2mmのエキストラクターをためそうと、なんとか2mmの穴をあけて、エキストラクターを打ち込んで、

「せ~の」  ポキッ!

ギャ----- 折れた!

穴が塞がれた!!!!

その後格闘してなんとか折れたエキストラクターの先を摘出しました。

そして穴を拡大、4mmの穴を空けました、

そして4mmのエキストラクターを挿入

「せ~の」  ポキッ!

・・・・・

ギャ----- 折れた!

穴が塞がれた!!!!

その後格闘してなんとか折れたエキストラクターの先を摘出しました。

この間4~5時間、

おれたエキストラクー2本

おれたドリルの刃 無数

折れた エンジニア テーパーリーマー2本   orz

そんなこんなで、穴はどんどん大きくなってゆき、7mm1.0ピッチのタップをねじ込んだところ、スプリングとかしたネジの残骸が出てきました・・・・・

やった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっと取れた!!!!!!!!!!!!!!!!!

本体は奇跡的に傷はナシ。

もうボルト折れは嫌だ!

SNSでもご購読できます。

ad

コメント下さい(笑)

3 コメント on "ジムニーJA11 油圧パワステ化 (2号車)準備編"

新しいコメントに通知
並び替え:   新しい投稿 | 古い投稿 | most voted

はじめまして、順調に進んでますね
私も、ヒカリで11の幌を購入しました
いつか、お会いできるといいですね

wpDiscuz
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。