日本には売っていない魅力のジムニー海外パーツ集

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タービン周りが故障中ですが、パーツの手配がまだ終わっていないので車をいじくることが出来ません。

こんな時は、いろいろな改造の妄想をして楽しみます♪

JA11ジムニーは「suzuki samurai」としてアメリカやヨーロッパ、またGypsyとしてインドなど、世界中で販売された車だけに、愛好家も世界中に多く存在しています。

各車両は搭載エンジンや細かい部分で違いはありますが、基本的な設定は共通のため、世界に目を向けると日本ではお目にかかれないいろいろなパーツが販売されています。

 

そんな中から、面白そうなパーツ・魅力的なパーツをちょっと紹介します。

 

トランスファーレバー移動キット

http://www.fourwheeler.com/how-to/transmission-drivetrain/1707-building-a-stronger-suzuki-samurai-transfer-case/

トランスファーのレバーを本体から分離して操作可能にするパーツです。

運転席から生えるレバーが多ければ多いほどうれしくなるレバーフェチにはうってつけのパーツです。

これで他のレバーとの干渉を防げたり、好きなポジションにレバーを配置することが可能になります。

 

シャックルリバースキット

http://www.hm4x4.com/HM4X4Shop/product_info.php?products_id=45&language=en

シャックル位置を後方に変更し、さらにフロントリーフの取り付け位置を前にずらして、より大きなタイヤが装着可能になるキットです。

アメリカを始め、とんでもなくでかいタイヤをはめている車両では、純正のホーシング位置ではタイヤがうまく動かせません、そこで大きなタイヤを履くために、フロントホーシングを前にずらすキットです。

 

 

強化フロントアクスルキット

http://www.fourwheeler.com/how-to/129-0603-suzuki-samurai-strong-fixes/photo-16.html

フロントホーシングからナックルにかけての強化キット、見るからに強いそうです。

これを付けたら、ロックでも何でもガンガンに攻め込んでいけそうです。また、フロントドライブシャフトは屈強で折れる気がしない感じです。

コイルサスペンション変更キット その1

http://www.masterforest-boutique.com/en/coil-suspension-lift-kit/1008-mf-coil-suspension-lift-kit-5cm-flexible-suzuki-santana-samurai.html

samuraiのサスペンションをリーフからコイルに変更するキット、ではJA12でいいじゃん、という感じもありますが、アメリカはJA12もJA22も未発売なのでこんなのもありですね。

コイル化セット その2

Suzuki Samurai Suspension Kits

こちらもコイル化キットです。

これがあれば。フロントだけ、リアだけのコイル化も簡単にできそうです。

ボルトオン リダイレクションハブ

http://www.tibus-offroad.com/produkte/bolt-on-portale/

最強の走破性の噂も高いリダイレクションハブのボルトオンキットです。

ホーシングの先に取り付けるだけで、ウニモグのような最強の走破性をゲットできます。もちろんJA11~JB23まで対応!

スタイルもすっきりしていて、タイヤの出っ張り感もなく、マジで欲しい一品です。

↓ JB33への装着写真(うひょ~ほしい!)

 

アルミボディー

http://www.rocky-road.com/suzuki-samurai-body.html

こんなものまで売っている、さすがアメリカ!

個人輸入したら送料だけで大変なことになりそうです。

 

ここで紹介のパーツ、全部付けたらかなりのミラクルマシンになるね~~

 

 

 

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