JA11ジムニーに石塚エンジニアリングの「JB23のようなハンドル切れ角が期待できるJAシリーズナックル改良品」を装着

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トライアルに必要な性能・・・

ここ最近、このテーマで車をいじっています。

ちなみにトライアルとはどのような競技かというと、ナイロンテープで仕切られて作ったコースを、テープにあたらずに、いかにバックせずに、テープやポールに接触せずにクリアできるか・・という感じの競技です。

狭いコーナーを、どれだけ器用に回ることができるかがポイントになります。

その為の技術として、アクセルターンやバックターンがあります。

また、カッティングブレーキやFFキットなど、小さく回るための装備もありますが、出場する大会のレギュレーションによっては使用不可の大会も多くあります。

そんな中で、なるべく上位を狙うため、今回は「切れ角」に注目してみました。

「切れ角」とはステアリングを回したときにどれだけタイヤが内側を向くことができるかの値で、切れ角が大きいほど細かく旋回することが可能になります。

ちなみに公式なスペックでは、JA11の最小回転半径は4.9m JB23とJB64は4.8m です。

実際に測ってみました

近所のホームセンターで、測ってみます。

一番向こうの白枠の内側にフロントタイヤをピタリと付けてスタート

4つ目のレーンの右端でゴールしました。

現在の2号車、駐車場をぐるっと回った直径は9.6m 実測の最小回転半径は4.8mでした!

さて、どうやって切れ角をアップするかですが、いいアイテムが販売されています!

「石塚エンジニアリング」の「JB23のようなハンドル切れ角が期待できるJAシリーズナックル改良品」長い・・・

ちなみにホームページはなく、Facebookのメッセンジャーから注文します。

価格は12,000円(税込み)

注文すると、ヤマト便で着払いで送られてくます(・・・・宅急便にして欲しい・・・・・送料が倍になる・・・・)2,560円でした!高い!

と言うことで、注文後3日ほどでやってきました。

今回はついでにキングピンベアリングも新調します(2,500円くらい)

ナックルは中古部品の加工品なので、状態はそれなりです。

シャシーブラックで塗装しました。

と言うことで、休日、朝からナックルの交換作業を行います。

ナックルをはずすのはもう何度となく行っているので、作業工程は割愛です(^^)

取れたので、比較してみました。

石塚ナックルは、JA11純正ナックルの内側を10mm程度削り込んで、JB23のナックルシールで固定する構造です。

そうそう、JB23用のナックルシールを別途用意する必要があります。

私の場合、5,000円の加工済み石塚製シールを一緒に注文しました。

jb23用を購入すると3,000円くらい。加工はネジ穴8カ所を、それぞれ外に5mm広げる必要があります。

2,000円の差なので、今回は横着しました。

ナックルシールの固定はM6の10mmのボルトを左右で16個用意します。

あとは、純正と入れ替えて固定するだけです。

そうそう、2号車のフロントドラシャにはファームの強化リングが追加されています。

このナックルを使用する場合、ドラシャの強化はやっといた方が無難とおもいます
(ほんとは26スプラインの例のやつが一番いいけど・・)

取り付け完了しました。

もともとついていたナックルは「石塚エンジニアリング」に返却しなければいけません

宅急便で返送します。1,280円でした orz

さて、早速どの程度小回りが可能になっているか事件を行う為に、近所のホムセンの駐車場に行きます

前回のテストと同じ位置からぐるっと回ってみます。

実測の直径は9.3mでした!

最小回転半径は4.65mと言うことになります!

なかなかの効果!

ビフォアー 交換前の切れ角です

アフター 角度が!

次回のチャイナカップで暴れてきます!

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