JA11ジムニーの4WDセンサーが故障、4WDランプがつきっぱなしを修理

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
       

ある日のことです。

4WD-2WDの切り替えレバーを4駆にいれ、その後、2駆戻した際

あれ?

4WDランプがつきっぱなしです????

何度か切り替えてみても変化無し・・・・

走っている感じ、駆動はちゃんと切り替わっている様なのでランプの問題のようです。

気にしながらも走っていると、その日はいつの間にか4WDランプは消えていました。

翌日、4駆に切り替えて、2駆に戻してみます。

やはり、4WDランプがつきっぱなしです。

どうやらセンサーで不具合阿が発生しているようです。

JA11の場合、4WD切り替えランプのセンサーの品番は「37680-80002」ですが、私のJA11のトランスファーはSJ30のものに変更されています。

手元にSJ30のパーツリストが無いため、ヒカリオートで調べてもらったところ「37680-80000」および「37680-80001」となっているようです。

品番が一個づつ上がっているところを見ると、JA11用の「37680-80002」でも良さそうだ、と言うことで「37680-80002」を「注文しました。

パーツ代金は1450円、まあ安い方でしょうか。。。

センサーの取り付け/取り外しは19mmのスパナが必要ですが、持っていません・・・

モンキーレンチで挑んだところ、割とあっさりと外れました。

古いパーツを確認すると、なるほど、こりゃ、ランプがつきっぱなしになるわ

センサーの先には押しボタンのようなスイッチがついており、スイッチが押されると2WD、スイッチがフリーの時は4WDランプが点灯するようです。

古いセンサーでは、スイッチが完全に削れて無くなっていました。

つねにスイッチがフリーの状態、完全に寿命でした。

そして緊張のおニューパーツの取り付け!

ちゃんと合いました。。。。

取り付け完了、トランスファーでランプのON/ OFFを確認!

直った! ちゃんと機能するのは気持ちいいです!

  • by
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

    SNSでもご購読できます。

    ad

    コメントを残す


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    JA11 ジムニーDIYレポートと空冷ビートル|カスタム 改造 レストア パーツレビューをもっと見る

    今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

    続きを読む