ジムニーカスタム 純正ドアからハーフドアを作成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
       

前回、チャイナカップ直線に急遽制作したパイプのハーフドアですが、見た目が貧弱で、まったく以てかっこよくありません。

ここはやはりきちんとしたハーフドアを作ろうと立ち上がりました。

ヤフオクで、ハーフドアの中古品を探したところ、左右セットで1万5千円前後が一般的なようです。

てもとにSJ30の幌窓脱着式のハーフドアがありますが、既にかなりの稀少パーツ、このパーツを切り刻むには若干気が引けます・・・・・

「さて、どうしたモノかな~」と考えて、居ましたが、ヒカリオートの社長より、「1号車のドア使えばいいじゃん」とのおことば!

そうです、以前乗っていた1号車、人はひととおり部品取りをして、2号車の下取りとして、ヒカリオートに引き取られており、そのまま、部品取り車として走行に眠っています。

それではお言葉に甘えて・・・・と言うことで、1号車のドアをはずして持って帰ってきました。

ちなみに、1号車、すっかりといろいろと部品が取られ、まさに出がらし状態です。

前後のホーシングやフロントガラスもなく、また、近々、ボディー(いつの間にやらバンカット仕様に!)も引き取られてゆく予定です。

まさに、捨てるところのないマグロのような車です。

話は戻って。4ドアの加工です。

最初にいらないモノをすべて外してゆきます。

 

ガラスやドナ内部のレギュレーター、ドアハンドルなどは、内張を外してビスを抜けば簡単に取り外す事が可能です。

ハーフドア作成に必要なのは、ドア本体と、内側のオアオープナーのみ、キーシリンダーやドアロックもすべて外してしまいます。

一通り、不要なモノが外れたら、いちど、ボディーに取り付けて、カットする部分をマスキングテープでおおまかな印を付けます。

カット位置は写真の通り、後は躊躇なく、グラインダーでカットしてゆきます。

 

 

 

内側全ターの補強メンバーはそのまま使用します。

ドア裏側の骨をどの程度残そうかと考えましたが、裏技

パーツがあるのですっぱりカットしてしまいました。

其のパーツがこちらです。

ホームセンターで売っている「幅、65mm、のライナー なる金属部品」

屋根の施工なんかに使用するモノの用ですが、これが、切断した後のドア断面をカバーするのにぶち向き!

ヒカリオートのJサン直伝のオススメパーツです。

地元のホームセンターでは売っていなかったので、ちょっと足を伸ばして資材の充実している大きめのホームセンターで購入。

4mで697円でした。

きりとったドアの切断面に現物合わせで切り取って取り付けてゆきます。

固定にはリベットを使用、噂通りサイズはばっちりです。

裏側の固定は、少し鉄板を切りすぎていました。

仕方なく、捨てる予定のドアの鉄くずから鉄板を切り出して、リベットで補強しました。

ドアの開閉部分は、L字の4金具を使用して、ドア裏側に通し、適当な位置にドアオープナーを設置します。

一応完成!

取り付けて見ます。

かなりいい感じ!

一気にスタイリッシュになりました・

  • by
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

    SNSでもご購読できます。

    広告募集中

    ad

    コメント下さい(笑)

    avatar

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

      Subscribe  
    新しいコメントに通知
    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。