祝!ジムニーDIYレポート10周年 特別企画 エンジンルーム焼いてみたの巻

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
       

早い物で、「ジムニーDIYレポート」を始めてから、ついに10年が経過しました!

祝10周年!

ということででっかい花火をぶち上げました。

 

さて、JA11を購入してから10年が経過しました。

最初に購入したJA11は12万円でした(安い!いまでは考えられない)

 

最初の投稿を読むと、ステアリングのメッキ部分のさび取り、しらけたステアリングコラムの再塗装、そして、クリアが剥がれた屋根をスプレーで再塗装と、結構いろいろとやってます。

2回目はトレーサーと使ったステッカー剥がし、その後、増しリーフを入れてのリフトアップ(業者に依頼)、おっかなびっくりの初めてのオイル交換(笑

そんな1号車でしたが、1号車はトライアルに出るわけでもなく、山を走るわけでもなく、ただ、ひたすらに付けたい物を付けて、パーツ盛り盛りの仕様でした。

次第に車の構造もわかってきて、タイミングベルトやウオーターポンプの交換など、ひととおりの整備はこの1号車で学びました

一番大きな改造はHT-06へのタービンスワップでしょうか

電動ファンへの変更も1号車でした。

自慢のJEEP風リアウインカーも自作しました

 

1号車の最大の特徴はキャンパストップだった事でしょうか・・

バンカットに憧れる物の、そこまでは踏み切れず、ある晴れた日、グラインダーで屋根を四角に切り取ってキャンパストップに、幌はトラックの荷台用のシートを加工して取り付けました。

そんな1号車ですが、次第にジャダーが大きくなり、(当時はジャダーがJA11の持病であることもよく知らず)車を購入したヒカリオートに相談するようになりました。

そしてこのことから山やトライアルに誘われるようになります。

最初に出場したのはチャイナカップトライアル、その後HITOSトライアルに出た後、兵庫県のMKYで事件は起こりました。

そこら中でこすりまくって、外装はボロボロ、ロック側から下山していると突然トルクが抜けます。

チャックしたところ、なんということでしょう、リアのペラシャが抜けているではありませんか!

あたりはもう真っ暗

なんとか応急処置をして、麓のローソンまで帰ります。

車両を点検したところ、右リアのリーフが折れて、ホーシングが遊んでいました(恐

兎に角応急処置をしてゆっくり帰りました。

 

翌日、破損箇所を確認したところ、リアのピポットが変形、リーフも折れて、前後のウインカー類もぐちゃぐちゃ、(へたくそでしたね~~~~)

いろいろと考えた結果、ずっとほしかった幌車への乗り換えを決意したのでした。

ここから第2章が始まりました。

2号車は「トライアルで勝てる車」をコンセプトにいじっているので、1号車とはチューニングの方向性が全く違いました。

車高はなるべく低く、ガード類は完璧に、ギア比を落とし、軽量化しました。

そしていま、ほぼ思い描いた仕様になった感じがします。。。

丁度10年。。。。

でも、ちょっと問題もあります。。

 

燃費が悪すぎる・・・

 

現在付けているのがJA22のインジェクター

新エンジンと、スポーツコンピューターの仕様ではこのインジェクターでは燃料の吐出量が多すぎるようです。

マフラーには間なりの煤が付着しています。

 

よーし、インジェクターをJA11のノーマルに戻そう。。。

 

という事で、用意しました、JA11ノーマルインジェクター

 

JA22のインジェクターをはずしてJA11ノーマルを取り付けます。

 

少し走ってみました

 

???

 

おや?おかしい

 

4千回転から上に吹け上がりません

4000位になると、ブッブッブッブッブッブッとエンジンがもたつきます

燃調がおかしいのかな?

 

2号車には燃調を調整できるコントローラーが付いています。

 

いろいろと試していると、、「パアアアン」とバックファイヤ-!

これはやばいと、停止しました。

 

原因はインジェクターの口に付けるパッキンをつけていなかったためでした、ここからエアーが入ってうまく吹け上がらなかったようです。

 

1週間後、パーツも揃ったので、もう一度インジェクターをはずし、パッキンを付けてエンジンにセットし直しました。

さて、テストしよう

 

キーをひねります。

キュンキュンキュン

 

セルモーターは回りますが、エンジンが動きません???

「今後はどこが壊れた!!!!!????」

 

試しに3番のプラグを抜いて確認しました。

問題なしです。

 

おかしいなぁ????

 

その後、何度もエンジンをかけようとしますがセルは回れど、エンジンが目覚めません。。

 

もしや!

 

メーターを確認しまします。

 

「ガス欠か???」

 

ガソリンのメーターがピクリとも動きません。

 

 

仕方ないので、携行缶をもってガソリンを買いに行きました

5L購入、家に帰ってガソリンを入れます。

 

エンジンON!

「ブルン!」

かかった!

おかしいなぁ、ガソリン半分くらいあった気がするけど・・・

まあいいや

という事で、ガソリンを入れに、先ほどのガソリンスタンドにジムニーで向かいます。

 

30リットル位入れました。

 

そして、それは起こりました・・・・・・

 

エンジンON、アクセルOn、

その瞬間でした。

エンジンルームから黒煙が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何が起こった!!!!!!!!!

 

車もスローダウンします。。。

 

 

 

 

ガソリンスタンド内で急停車してボンネットを開けました!

 

 

 

 

燃えとる!!!

 

ボンネット内から炎が立ち上っています

 

消化器!

2号車にはトライアルの規定で消化器が装備されています

安全装置を抜いて、噴射!・・・・・・されない!!!!!!

 

どうやら使用期限を越えて、粉が固まってしまっていたようです

 

ガソリンスタンドの店員さんが駆け寄ってきました

 

「すみません!消化器!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

じゅば~~~~~~

 

鎮火しました。

30秒~1分くらい燃えていたでしょうか

 

スタンドの定員さんが、110番と119番に連絡を入れています。

 

兎に角、周りの人に押してもらい、邪魔にならない場所まで移動。

 

すぐさま駆けつけた消防さんと警察さんに取り囲まれます(涙

その場で事情聴取が始まりました。

どこから来た、どこの場所で給油した、いつ火が出た、どうやって消した、どこから火が出た・・・・・・・・

 

1時間くらいかかったでしょうか、詳しい調書は後日といって、警察も消防も去って行きました。

 

さて、車をここに置いたままには出来ません。

スタンドにお詫びをして、さてどうした物かと立ちすくんでいたところ、超偶然に私の姉が給油にやってきました!

 

おおおおお!

 

丁度いいところに来た、ちょっと牽引してくれない

 

なんとか、自宅駐車場まで帰宅、どっと疲れました・・・

 

翌日は日曜日、朝から火の出た原因を検証します。

直前までインジェクターいらってたので、間違いなく、それが原因です。

 

とくとく確認すると、黒く焦げたインジャクターの3番のデリバリーパイプの付け根からポタポタと液体が染み出ているではありませんか!

 

ガソリンだ!

 

3番のインジェクターの根本のパッキン不良か、兎に角ガソリンが漏れています。

 

そして、3番のインジャクターの直下にはセルモーターがorz

これで、発火の原因は判明です。

 

1週間前から3番のインジャクターの根本からポタポタとガソリンが漏れて、ガス欠になった。

その後、5リッターだけ入れたときは、まだ圧が足りずガソリンは漏れずにスタンドまで行けた。

30リッター入れたので、再び燃圧が上昇し、インジャクターからガソリンが漏れて、それがセルモーターで発火した

周りにはしたたったガソリンが一杯付いていたので燃え上がった・・・

 

翌日、ヒカリオートに迎えに来てもらい、再びJsガレージに入院しましたorz

 

Jsガレージにて

「治りますかね?」

Jsガレージの社長さん、2号車の状態を見て一言

「時間と、お金、言わなきゃ治るよ・・」

 

「・・・・・・・・・・」

よろしくお願いします。。。。(涙

 

取りあえずインマニの交換、メインハーネスの交換、その他諸々

 

でっかい花火を上げて、危うく第3章に突入しそうになりましたが、なんとか2号車治りそうです。。。。多分

 

そして現在まだエンジンはかかっていません

 

2号車は治るのか、はたまた、第3章に突入か!?

乞うご期待!

  • by
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

    SNSでもご購読できます。

    広告募集中

    ad

    コメントを残す


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。