ジムニーのラジエーターに風導板を設置

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水温計のセンサーの取り付け位置をアッパーホースからロアホースに変更したのちも、水温が100度になるので、ラジエーターに風導板を付けてみました。

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JA11のラジエーターは、エンジンルーム前にぽんと置いてあるだけで、風をどうこうするような設備はありません。

さらに、純正形状の場合、ラジエーター上部からエンジンの熱気を吸ってしまい、冷却効率が悪いそうです。

準備したのはホームセンターに売っている200mm×200mm×3mmのゴム板2枚(189円)、そして1メートル×100mm×3mmのゴム板1枚(420円)です。

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200mm×200mm×3mmのゴム板は四方に穴を開けてラジエーターの左右を塞ぐようにタイラップで固定しました。

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ラジエーター上部には1メートル×100mm×3mmのゴム板を適当な長さに切った後、現物あわせで形を整えた後、リベットで固定しました。
早速インプレッションです。
水温は・・・・・・・・・・・変化無しですorz

しかし、確実に冷却効率は上がっているはずなので今回はOKとしましょうか

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