JA11の構造変更でとても苦労した話

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11月になりました。
今月は車検月です。

 

2年前、車検まえにキタガワノリーフを手に入れていましたが、忙しくして構造変更している時間がなく、2年前は車検後にリーフの取り付けをしました。

今回は純正リーフも純正シャックルも売り飛ばしてしまっているので継続車検では通りません、ついに観念して構造変更に挑戦します。

とはいえ何をどうすれば良いのかよく分からないため、岡山の軽自動車検査協会に電話して手続きの方法をたずねてみました。
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「あの、ジムニーの構造変更をしたいんですけれど、どうやってすればいいのか教えてもらえますか?」

「個人の方ですか、じゃまずは事前に書類を提出してもらって、それで問題がなかったら実際にラインに入ってもらいます。」

「書類はどんなものがいるのでしょう」

「えーと、どんな構造変更ですか?」

リーフやシャックルの変更である事を伝えると「リーフとシャックルの強度計算書」、車の三面図、車検書とはんこなど、との事でした。
そして10月16日、平日に休みが取れたので岡山市にある軽自動車検査協会に向かいます。

事務所について、窓口で

「あの~ジムニーの構造変更お願いしたいんですが」

「ああ、そうですか、」と担当さんが一人付いてくれて必要な書類の説明を丁寧にしてくれました。

必要なのは「改造自動車等届出書」「主要諸元比較表」「車の4面図」「車検書のコピー」「シャックルとリーフの強度計算書」「改造の目的の書類」です。

事前に用意していたのは「車の4面図」と「強度計算書」のみでその他の書類は事務所でもらえます。車検書はコピー代を30円取られました。

現地で必要な書類を記入しますが「主要諸元比較表」を記入するために整備マニュアルが有った方が便利です。
かなり細かい数字を書かされます。
ただ変更点は車高のみなので、その他の数字はすべて同じでOKです。

整備マニュアルが無い場合はネットで検索して諸表データを印刷しておけばOK、4面図も検索すればいくらでも出てきます。

 

「改造の目的」の記述は「走行性能向上のため」くらいでOKのようです。

リーフはヤフオクで中古をゲットしましたが、強度計算書はキタガワさんにTELするとFAXで送ってくれました!感謝!

シャックルは新品なので書類はばっちりとそろっています。

後ははんこをついて提出するだけ。

書類を提出すると、「後日連絡します」といわれ、その日は検査協会を後にします。
正味30分くらい、仕事を休むほどではありません。

数日後、「番号未公開」から着信、出てみると検査協会の人でした。

「あの、何点かお伺いしたいのですが、リーフとホーシングをとめるU字ボルトの間は7.5cmでしょうか? お手数ですが実寸を測って連絡をください。あと、後ろのシャックルのボルト間の長さが、強度計算書には3種類書いてあるのですが,何センチか図って連絡ください。それと、前のデルタシャックルはどんなふうに取り付けられていますか?教えてください。」

シャックルはNTS技研製、前はデルタシャックル後ろはブーメランシャックルです、どうやら強度計算書には数種類のシャックルが掲載されていたらしく、特定のための電話でした。
U字ボルトの間の長さはその日測って翌日電話しました。7.5cmでした。

それから10日くらいたったころ、ようやく電話がありました。

「書類審査が終わって問題なさそうなので、実際の検査に来てください。当日はガソリン満タンで、スペアタイヤは外して来てください。」

翌日、たまたま休みだったので早速検査に出かけます。もちろん平日です。
検査は軽自動車検査協会のホームページから予約できます。

今回、検査を確実に通過するため、様々な対策を行っています。

1,ウインチを撤去
2,自作フロントバンパーを外して以前付けていたタニグチバンパーに変更
3,マフラーを純正に変更
4,エアクリーナーを純正に変更
5,純正ブローオフを正常に装着
6,ボンネット上のスポットライトを撤去
7,ゴム製オーバーフェンダーを撤去
8,タイヤを純正サイズに変更、スペーサーも取ります。
9,リアバンパーに付けていた木製カバーを撤去
10,自作オイルキャッチタンクを撤去
11,タニグチ製シートレールを撤去し純正に変更
12,自作スペアタイヤホルダー&スペアタイヤ撤去
13,アウターロールケージにつながる室内部分のロールバーにクッションを付ける。
14,なんちゃってブレーキカバーを外します。

ウインチは継続車検時はそのままでOKだが、構造変更などの車検ではNGらしい、検査協会のひとに「取っておいてね♡」といわれた。

マフラーやエアクリーナー、ブローオフなどのエンジン廻りはそのままでもOKのはずですが、なるべく角が立たずに車検を通すため、純正に変更。
マフラーも車検対応品ですが、念のため純正に変更した。

ボンネット上のスポットライトは車検NG、自作スペアタイヤホルダーもNG、タニグチシートレールもNGです。

店員の変更はしないのでシートレールは純正に変更する必要があったため、スズキにて純正の取り付け金具を事前に購入しました。

1個180円、2個で360円、安い!

アウターロールケージは車検対応品なので付けたまま挑みます、車内のロールバー部分には定番の水道管保護用のカバーをスプレーで黒く塗って装着です。

今回スタビライザーは外したまま、ステアリングバンパーも装着したまま車検に挑みます。

あと、フロントのポジションライトが切れていたので、電球を変えて作業終了です。
万全を期して明日の車検に望みます。

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静かで乗り心地のよい、超いけてないジムニーのできあがりです。

そして翌日、検査協会までの道のりは約50Km有ります。

ひる1時からの予約を取っており、12時45分から受け付け開始です。

受付窓口に行き、

「あの、構造変更をお願いしている○○ですが・・・・」

「ああ、○○さん、書類はこれです。やり方がわかりますか?」

「いえ、はじめてなので・・」

「じゃあ、この書類とこの書類に名前とナンバープレート書いて・・・・・」

窓口は実に丁寧で丁重にに教えてくれました。

「え~点検簿はありますか?」

「えっ、点検簿?」まったく頭にありませんでしたが、点検簿が必要なようです。

「この中にあるのは2年前のもののようです」

窓口の人が指摘したのは2年前の車検の時の点検簿です。

「今ないです」と素直に伝えると、

「あっそうですか、じゃこの書類を持って向こうの窓口へ」

とくに絶対必要といわれずに次の窓口を案内されました。

いらないのかな?

まずは各書類に必要事項を記入し、それを持って重量税を払います。ジムニーの重量税は8800円、それと検査費用1400円も必要です。

自賠責保険は車検が通ってからでいいよ、と言われたのでそうすることにします。

手続きが終わり、いよいよ検査ラインに入ります。

ラインは3本有り、構造変更は1番のライン、「初心者の方はこちら」と書いてあります。

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ラインに入ると最初に「ボンネット開けてください。」といわれます。

ボンネットをあけて車から降ります。

検査員がライトでボンネット内をしげしげと観察しています。

タービンを交換しているため、何か指摘されたらやだな、と思いつつ見守っていると、

「はい、OKです。」とのこと。

つぎは排ガスのチェックです。

少しラインを進んで排ガスチェックコーナーに車を止めると自分でセンサーをマフラーに突っ込んでしばらく待ちます。

OKならば横の検査機器にOKと表示されます。

純正マフラーだから問題ないと思いつつも、緊張して見守ります。

結果はOK。
一安心です。

づぎは車重とヘッドライトのチェックです。

車重測定コーナーで重さを量り、さらに変な機械に向かってヘッドライトを照射します。

いずれ結果はOK。

次に進みます。

次の検査は、車ごとローラーの上の乗って、40Kmスピードをだし、40Kmになったらパッシングをするというもの、ローラーの上で車を動かす経験ははじめてですが、結果はOK。

順調です。

最後のコーナーではヘッドライトやウインカー、バックライト、クラクション、ワイパー、ウオーシャーの作動テストをしたのち、車に乗ったままリフトに持ち上げられます。

リフトの下では金槌をもった検査員がなにやらいろんな所をコンコンしています。

結構じっくりと検査しているらしく、10分以上かかったところで漸く終了。
リフトが下ろされると
「○○さん、いくつか改善して欲しいところがあるんですが・・・・」

「え~~~何!!」
すでに車検に通ったものと思っていたので、どきどきです。

「まず、ここのボルトの締めが甘いようなのでしっかり閉めてもらえますか・・」

右のシャックルのボルトの締めが甘かったようです。
そんなものか、と一安心、工具一式を持って来ているので問題なしです。

「あと、車内の12ヶ月点検のシールが有効期限が切れてるので剥がしてください」

これも ほっ です。

「あと、これ見てもらえますか」

くるまが再びリフトアップされ、2人で下に入ります。

「このフロントのプロペラシャフトですが、ヨーク角が狂ってます。後ろのプロペラシャフトとそろうように修正してください。」

!!!ややこしいの、来たー—!

プロペラシャフトのヨーク角が狂っていると!

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たしかに心当たりがあります。

以前フロントリーフを左右入れ替えたとき、ホーシングが抜けてプロペラシャフトが外れたことがあります。

あのとき狂ったのか!!!!

こうなると、駐車場で作業というわけにはいきません。そしてさらに・・・
「このリアのウインカーは純正ではないですね・・」

どきっ!

「じつは車幅が2cmはみだして軽自動車の規格をオーバーしています・・」

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まじですか・・・

その後、ラインからでて検査員さんとなんどか車幅を計ってみます。

「う~ん、どうやっても2cmオーバーしますね・・」

なんどか規格内にならないか検査員さんも計ってくれましたが、どうしてもオーバーするようです。

「・・・・・・・・・・・・・・」

「本日4時までに持って来てもらったら、もう一度見ますんで・・」

がっかりしながら、検査場を出ます。

すると目のまえにスズキのディーラーが・・・

何とかならないか、藁にもすがる気持ちで入店、相談してみました。

「あの、検査場でヨーク角が狂っているといわれて、すぐ直りませんか?」

「いま、立て込んでるので2時間くらい待ってもらえばなんとか・・・」
そのとき、午後2時前、ぎりぎりです。

「あと、社外品のリアウインカー売ってませんか?」

検査場での車幅のことを話すと

「ウインカーですか・・ないですね・・あと、大変申し訳ないんですが、うちはディーラーなので、保安基準に合致していない車をガレージに入れることが出来ないんです。
大変申し訳ないのですが、車幅を直してきてもらえないと、ヨーク角の修理が出来ないようです・・・・・」

本日は終了しました。午後4時までなんて、絶対無理です。
がっかりしながら帰宅、その足でいつもの自動車整備工場に持って行き修理を依頼します。

「すみませ~~ん、修理お願いしたいんですが。。。、ヨーク角が狂っていると言われorz」

整備工場のおじさん、「検査員は、よくこんなの見つけたなぁ、」と感心しています。

(検査員さん、そんなにがんばってくれなくてもいいのに・・・・・)

翌日、ヨーク角の修理されたジムニー君が帰ってきました、工賃14000円也、今回は自分で直す気力がなかったので仕方ない・・・

ですが、自分で直さなくてはいけない部分もあります。
そう、テールランプ、左右一センチずつはみ出しています。

どうしようかなぁと考えましたが、削るわけにも行かないのでヤフオクで社外バンパー用テールランプJA11用を購入しました、送料込みで5000円くらい、痛い出費が続きます。

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そして装着、水道管で作ったjeep風テールは3本のタッピングビスでとめてまわりをコーキングしてあります。
外すのは簡単、ビスを取るだけです。

リアバンパーには社外用テールランプを付けるスペースがあるのでポン付け可能です、今回購入したテールランプはJA11用でソケット付き、jeepテールもソケットを残していたので差し替えるだけで配線は完了です。

直してみればあっという間だ・・・・・
しかし、さらに万全を期すためにやることがあります。

検査員さんに「アウターロールケージは取ってきた方がいい」という助言をもらったので、外すことにしました、が、これが大変でした。

ネジを外してもビクともしません。

何故?

屋根部分のバーをでかい木槌でぶちまわしてみてもぺったりとくっついています。

さんざん力ずくで引っ張ってもビクともしません、困った!!!

と、そこで目に付いたのがハイリフトジャッキです。
ドアを開けて、ステップとロールバーにジャッキを掛けて、ぎっこんぎっこんと動かずと、ボヨん~といって外れました。

ゴムが天井の塗料とロールゲージに完全に張り付いていたようです。
結局アウターロールケージを外すだけで2~3時間もかかってしましました。
次に取りかかるのが塗装です。
そこら中、塗装がはげたり錆が浮いたりとぼろぼろで見栄えが悪いです。

少しでもきれいにして心証を良くしようと塗装に挑みます。

普段はやすりで足付けしてすぐにつや消しブラックスプレーで仕上げますが、今回は奮発してブラサフで下地を作ってから塗装してみました。

まず、jeep風テールランプが付いていて、今穴だらけでぼこぼこの部分、サンダーで磨いてブラサフ拭いて、黒で塗ります。

「お~~きれい」

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いつもより、きれいに仕上がっています。
やはりブラサフは拭くべき、そんなところでけちってはいけませんなぁ。

全体に足付けして塗ってゆきます、天井はアイボリーで刷毛塗りです。
幌は元の緑色が見えてきていたので,しっかり白く塗ってからアイボリーで仕上げます。

もうばっちりだろう。。。。
文句なしの予定です。

検査2回目、そう仕事を休むわけにはいかないので半休をとって検査協会へ、
9時受付ですが、今回は何もないはずなので10時には職場に戻る段取りです。

検査協会までは片道50Km、やれやれ長かったなぁと重いながらドライブをしていると、道が荒れる、ガタガタしたところで、なぜかラジオの音がきれます、心なしかその時パワーダウンしている気がします。

「何が起こってる!?今日に限って!!!」

その後も、ガタンっとなる度にラジオの音が切れます。
そして次の瞬間、ガタン!となったとき、目の前ですごい光景が!!

バチン!とボンネットから火花がぁ!!!!!

なんじゃぁあああああああああああ!!!!

すぐに車を止めてボンネットを開けてみると、バッテリーのプラスのコードの一部の絶縁がむけていて、金属部分が振動と共にボンネットに接触していたようです、ボンネットには見事な穴が!

危なかった~やばかった~

すぐにビニールテープで絶縁を行います。

そんなこんなで、ようやく検査協会に着きます。

「あの、構造変更の再検査なんですが・・・」

再び、親切に説明してくれます。

そうそう、今回は点検簿も作成して持参しています。

点検簿はどうやら個人で付けてもいいようで、解るところだけの記入で問題無いようです。
点検簿の用紙はネットを探せばいくらでも入手可能です。

別窓口で1400円の検査料を再び払います。

そしていよいよ検査ラインに突入、
前回同様、最初にボンネットを開けてエンジンルームの点検が行われます

「あれ、○○さん、これ、バッテリーの留め金は?」

オーマイガー!なぜ、さっき気づかなかった!
結局バッテリーが遊んでいたのは留め金がなかったから、
すでに一発合格の夢はぐずれました。

その後、排気ガス、重量、ヘッドライト、スピードなど前回と同様の検査がつづき、これらは前回同様にOKでした。

いよいよリフトで上げられて再チェックです。

またもや10分以上待たされます、そして終了。

「○○さん、いくつか改善して欲しいところがあるんですが・・・」

うそだろ~~~~、バッテリーの留め具以外、前回指摘された部分は全部直してきてるじゃん!

おそるおそる聞きます。

「まず、前回の部分はすべてOKです、あと、このバックランプなんですが、これは何故付いているんですか」

JEEPテール使用時のバックランプをそのまま付けていたのが引っかかったようです。

「配線が付いているので、改善してください、配線がなければアクセサリー扱いになりますよ」

しくじった、外しておけば良かった。

「あと、もう一点、前回指摘できなくて申し訳ないんだけど・・・・・・」
えっ!まだあるの・・・勘弁してくれ!

簡単なやつ来い!(心の叫び)

「ナンバー灯ですが、ランプ部分が露出しているので、ランプを隠すカバーを付けてください。」

「カバーですか・・・・・」

再検査一回目、不合格
なんとかするために急いで検査場を出ます。

幸い検査場の正面はスズキ部品です。
現在朝の9時30分、既にスズキ部品は開いていたので飛び込みます。

「すみません~JA11のバッテリーの留め具ください。」

JA11のバッテリーの留め具は3つのパーツに分かれています、さらにM5のナットが2個とワッシャー2個。

なんと、左側の留め具が欠品中とのこと
「なんでもよいので似た形のパーツを探して~」と泣きついて
代用で使えるパーツを見つけてもらいました、しかし、なんとナットも欠品しているとのこと。

パーツを入手し次のお店に行こうとしていると、スズキの営業マンらしき人が近寄ってきて

「これ、幌付けてるけど、バンなんですね~、へ~面白い!」といってくれました。

ちょっとうれしい♡

さて、次はナットを入手しなくてはいけません。

地図を見ると「アストロプロダクツ」が近所にあったので、すぐに急行します。
付いたのが9時50分、10時からオープンらしいので駐車場でバックランプを外す作業をしながら待ちます。

バックランプが外れたころ、店が開きました。

「済みません、M5のボルトありますか?」

なんと、ここの店ではボルトを置いていないとのこと、急いで近くのホームセンターにはしります。

車で10分くらい行ったところにホームセンターを発見、M5のボルトとワッシャーを購入し、あとはナンバー灯のカバーです。

「困ったなぁ~」良さそうなものがないかホームセンター内を物色しますが、なかなか使えそうなものがありません。

検査委員いわく、テープとかじゃぁだめで金属とかプラスチックとか恒久的に使えるものでなくてはいけないとのこと。

「うーん、五センチくらいの半球状のすぐに加工できる柔らかめのプラスチックがないか・・・
と考えていたところ、はっ!と思いつきました。
あれがあるじゃないか。

ホームセンター近くのスーパーに走って行き、入口付近を探します。

あった!
目当てのパーツ、ガチャガチャのケースの蓋です。

加工しやすい柔らかいプラスチック!

すぐにはさみでカバー状に切り抜き、左右に羽根を付くってネジ穴を開けます。

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あとはナンバー灯のネジに共締めして、さっきのホームセンターで購入した黒のスプレーをシュッと掛けて完成!

おお!良いんじゃない!
速攻検査場に戻り、検査場駐車場でバッテリーを固定し、再々検査に望みます。

「はい、指摘したところはOKです。」

ガチャガチャカバーもお咎め無し、OKのようです。
「え~と、この車は前の記録を見ると、車幅がおおきくて、車高もすごく高いんですが、何か変えました?」

との質問が、

「リアのランプ類を交換して、ロールケージ取ってきてます」というと

「ああそうですか、じゃあもう一度寸法を測らせてください。」
と、またもやいろいろと計り出す検査員さん。

(もう勘弁してくれ~)と思っていると

「はいOKです。じゃ、検査はこれで終わりなので事務所で後の手続きをしてください。」

終わった~~~~

胸をなで下ろしながら事務所の棟へ、自賠責26370円をはらい、車検書発行の窓口へ。

しばらく待っていると、

「おまたせしました」と新しい車検証とシールをわたされ・・・

「改」になってる、JA11改になってる!

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やっと、ようやく構造変更完了です。

また戻す作業が残っていますが、しばらく脱力です。

皆さん、構造変更はいじりまくる前に済ませましょう・・・・

 

 

2017年2月 追記

 

この頃はまだJA11の構造を今ひとつ理解していませんでした。スキル不足  恥ずかしい・・

ヨーク角の修正はプロペラシャフトを外して差し直すだけです。

工具さえあれば、30分かからずに修正可能ですね (汗・・・・・・

ただ、リアテールランプは30分ではどうにもなりませんが・・・・・

 

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1 コメント on "JA11の構造変更でとても苦労した話"

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作業ご苦労様です。

構造変更大変参考になりました!

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