JA11にサイドシルガード(ハードカット)取り付け

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天気のよい土曜日、グラインダー日和です。

ボディーを切るのに雨の日は避けたいところです。
今日取り付ける物はこれ

[ジムニー][Jimny][JA11][SJ] JA・SJ系 ハードカットサイドシルガード Ver2 ジムニー用 パーツ 高張力鋼板製 塗装無し[SMZ]

シートメタルジップの戦闘用(笑)サイドシルガードです。
厚みもたっぷり、さらに三角棒の補強でやる気がみなぎっています。

1号車に取り付けていたサイドシルガードは丘サーファー向けのインテリアサイドシルガードで厚みも1mmくらい、値段も6千円か7千円くらい、いちどヒットしただけでドアが開かなくなりましたが、今回の物は確実にガードしてくれそうです。

物の値段は14500円、価格も1号車のファッションサイドシルガードの2倍です。

無塗装なのでまずは塗装からです。

足付けのために600番のペーパーで隅々まで磨きます。

磨き終えたら、シリコンオフで脱脂、乾いたらブラサフホワイトで塗装しました。
乾くのを待っている間にいよいよサイドシルのカットに入ります。

サイドシルの鉄板は上のラインから82cmでカットし、不要な部分を取り除いて、内側に折り曲げろ、と書いてあります。

あとは「切るべし!」「切るべし!」「切るべし!」「切るべし!」「切るべし!」

カット完了、ジャッキやハンマーを使って、鉄板を内側に折り曲げてゆきます。

曲げ終わったら、内側の不要な鉄板もカット!

私の場合、ここで少し切りすぎましたorz

とはいえ、なんとか切断作業は終了。

今回のサイドシルはステップの部分を挟み込む構造になっています。

ただ押し込むだけではびくともしないので、木槌でたたき込みました。

あとは穴をあけて固定すれば完了
付属にはタッピングビスがついていましたが、かっこよくするために4mmのリベットで止めました、が問題発生
ところどことリベットが届きません・
木槌でドつくもこれ以上はいる気配もありません。

いろいろと悩んだあげく、リベットが届かない部分は仕方なく眺めのビスで固定しました。

最後にシリコンシーラントでコーキングして完成です。

ぐっとりりしくなりました!

ビフォアー

アフター

 

あす、タイヤを交換につづく!

グラインダーの歯を10枚近く使いました。

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プロフィール 2011年、岡山のジムニー専門店「ヒカリオート」にてJA11バンを購入、すぐにジムニー改造にはまる。その後数年は一人でこつこつと改造を続ける、チャイナカップトライアルなどに出場。 現在のジムニーは2台目、JA11幌車、車の仕様は下記の通り。 ジムニー改造家 トライアル選手権ドライバー
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