ジムニーのバンプストッパーを延長してみる

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走行会でヒカリオートの中村社長に「これ、足が伸びすぎとるんじゃない?」とご指摘をいただいたので、バンプストッパーを延長してみました。

バンプストッパーとは、車輸が大きくはね上がり、リーフスプリングが大きく圧縮したときに、車体とホーシングやタイヤが直接ぶつからないように設けられたゴムやウレタン製の緩衝材。

バンプストッパーの長さが足りず、ホーシングやタイヤが本体に接触すると、タイヤのバーストやホーシング破損など、大きな被害につながりかねない重要部品です。

↓こんなのです

また、バンプラバーを延長することで、足の沈み込みを抑えると同時に伸びすぎの足を制御出来ます。

順正は5cmくらいのゴムブロックですが、2号車には車外品の8の字バンプストッパー(メーカー不明)が取り付けられています。

今回はお試しと言うことで、前後ともに20mm延長して見ることとしました。

フロント取り付け

購入したのは、おなじみ「テフロンまな板」

ダイソーで探すも薄いものしかなく、ホームセンターで10mmのまな板498円を購入しました。

まずはフロント、JA11ジムニーのフロントのバンプストッパーの取り付け構造は超簡単です。

バンプストッパーを取り外し、まな板に実物でけがいて、ジグソーで切り出しました。

 

取り付けてみます。

う~~んぴったり!

 

リア取り付け

つずいて、リアです。

リアはフロントと違い、ラバーはUボルトでホーシングに共締めされています。

この部分を延長するのは困難なので、ラバーが当たるボディー側を延長します。

ボルト穴などはないので、鉄板2枚の両端に穴を開けて、鉄板と同寸に切ったまな板をサンドイッチ状にして金具に挟み込んで見ました。

強度は問題なさそうです。

試乗

早速試乗。

正直、運転していると、ほとんど変化はわかりません。

まぁ、とりあえず、これでボディとの接触という最悪の状態は避けられたかな?

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