ジムニーJA11 ボディーリフト後の後処理

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昨年ジムニー2号車のボディーリフトを行いましたが、その追加作業をしたので紹介します。

その1,インタークーラーの隙間埋め

 

ボディーリフト後、インタークーラーとボンネットのエアスクープの間に7cmくらいの隙間ができ、エアスクープから取り込んだ風がボンネット内全体に逃げてしまう状態となっており気になっていました。

そのうち塞ごうと思いつつ、すでに半年以上!
そろそろ重い腰を上げねば・・・・・

当初、ゴム板を四角く囲い、インタークーラーの上に設置して隙間を塞ごうと思っていましたが、そんな矢先、目についたのが塩ビ水道管のエルボです。

「これでえんちゃう?」とボンネット上に乗せてみたところ、思いのほか似合っていたので実際に取り付けてみました。

直径125mmの塩ビの水道管エルボ、装飾に「ダイソー」のカーボンシートを貼ろうと考えていたら、なぜか近所のダイソーでは欠品中です。

仕方なく、つや消しブラックで塗装してみました。

先っちょに金属パーツがついていた方がなんとなくかっこいいので、ダイソーにて物色、直径125mmのザルを発見して購入、エルボにはめてみるとドンピシャです。

ボンネットの純正エアスクープを外して、取り付けてみました。

お~~なんとも厳つい。

マッドマックスのインターセプターみたいです。

とりあえず、飽きるまでこの仕様で行ってみようかな♪

その2、リアバンパー取り付け位置変更

ボディーリフトすると、リアを挟みこむ形状の社外リアバンパーは、純正位置に取り付けることが出来なくなります。

そのままでも実用上問題はありませんが、リアゲートとバンパーの間に微妙な隙間が出来て、今ひとつスタイリング以上思わしくありません。

そこで、社外バンパーの取り付け金具を加工して、純正値に取り付けられるよう加工してみました。

まず、社外バンパーを外して、下部の金具部分をハンマーでたたき加工しました。

次に4.5mmのL字金具を写真のようにセット、金具とバンパーをボルト止めしました。

いい感じでリアバンパーの取り付け位置が35mm上がりました。

 

↑ビフォアー

↑アフター

 

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2 コメント on "ジムニーJA11 ボディーリフト後の後処理"

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本年もよろしくお願いします、
JA12のエアインテークが外部は同じ部品ですが
内部に導風用の部品(72493-82CA0)と、
ボンネット裏側にも導風用の部品(部番失念)があります
私は、インテーク内部は取り付けました
ボンネット裏は、JA11のノーマル車高では取り付け不可能でした
35㎜とまではいかないかも?ですが
インタークーラーにはスポットで風があたるかも?です。

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