ビックスロットルを自作加工

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ヤフオクでよく見かけるビッグスロットルが欲しいなぁとときどきチェックしていましたが、よくよく考えるとスロットルの内側を削るだけなので、自分でできるんちゃうの!

DSC_0378

と思い立ち、スロットルを外して削ってみました。
取り外す前に写真を撮ってパイプのとりつけ場所を記録しておきます。

DSC_0386

スロットルボディはボルト4本、ナット2個で止まっています全て外しても取れません?
当て木をして、ハンマーでドツクとぽろっと取れました。
ホームセンターでドリルの先に付ける軸付砥石を買ってきて早速研磨開始です。

 

目指すサイズは41φです。

純正のスロットルのインマニ側のサイズは38φ 全体で1.5mm削る予定です。

DSC_0383

そして、けずった、削った約2時間かかりました。

DSC_0380

さらにアウト側もテーパー加工して、出口は38φまで広げてみました。

DSC_0385
バタフライのサイズはそのままです。
しかしこのままでは軸付砥石のあとがざらざらなので、空気抵抗になりそうです。
なので、120番のペーパーで徹底的に磨いてみました。

完成です。

そして取り付けてみました。
ガスケットは新品を購入しました。

13421-64d03  価格 たしか498円くらい

DSC_0360

エンジン点火、

アイドリングが2,000rpmに!!

なんだ、何がおかしい!

と思いましたが、削ったときにアイドルアジャストスクリューを思いっきり緩めていたことが原因でした。

力一杯締めてみます、しかし1500rpmくらいからアイドリングが落ちません?

何故?

一度バッテリーのケーブルをはずし、再接続後、ISCバルブのカプラーを外してエンジン点火、アイドルアジャストスクリューを調整津するとなんとか900rpmくらいまで落ちました。

再びISCバルブのカプラーをつなげてアイドルアジャストスクリューを調節。

無事900rpmで安定しました。

では、インプレッションです。

現在タービンが故障中なので、・・・・ですが
これはいいです!

全体的にトルクがアップしたような感じがします。
さらに吹けがよくなっているようで、今までよりはやめにタービンが動こうとします。

今タービンをぶん回すのはやばいのですが。。。。。

軸付砥石台298円で驚きの効果!
コレはオススメできますね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

ad

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。