ジムニーにインプレッサシートを流用 取り付けその2

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前の記事でもちょっと書いたのですが、現在2号車にはインプレッサSTIのバケットシート(シートレールはフォレスター?)が装着されています。

ジムニーにインプレッサのシート&フォレスターの純正シートレールを取り付けた。

シートレールはフォレスターのものをそのまま流用しています。
当然ジャストフィットとはいきませんが、運転席側は穴を開け直す、後ろは金具を延長するなどの方策で簡単に取り付けることができました。

問題は助手席側です。
ja11は運転席と助手席でシートレールの形状がまるで違うので、それぞれに合わせてやる必要があります。

1号車に取り付けて、そのまま2号車に移行した方法は、ホームセンターで見つけた「かんぬき」の金具を4個並べて、その上に鉄の棒でシートを止めるブラケットを作る問い打った感じでした。

(写真は1号車)

これでもしっかりとともってはいましたが、2点問題がありました。

一つはシートの取り付け位置が前過ぎて、シートレールを一番後ろまでずらしても足下が狭い
そして、金具の形状から、前方からの衝突に弱そうということです。


命にかかる部分のため、気になったらやはり修正するべきでしょう。

ということで助手席側のシートの台座を作り直しました。

あたらに使うパーツはホムセンで見つけた板厚3.2mmという強靱なL字アングル「L-40WP 」を使用します。

900mmのアングルを6:4で切断、写真の感じでフロアにボルトどめしました。

あとは、上にシートをのせて、ボルトで留めて完成!

構造的にも前からの衝突に強い構造になりました。

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